top of page

国連平和の鐘を守る会。

  • kusakaseiji
  • 6月10日
  • 読了時間: 1分


フィリピンに寄贈する鐘の入魂式に参列しました。



第二次世界大戦後、愛媛県宇和島市長だった中川千代治氏が、世界各国から集めたコインやメダルを溶かして鐘を鋳造し、国連本部へ寄贈。現在同氏六女の高瀬さんが会長として活動をリードしています。


現在もニューヨークの国連本部に設置されており、毎年9月の「国際平和デー」等に、国連事務総長らが鐘を鳴らす式典が行われ、鐘には「世界絶対平和萬歳」と刻まれています。


今回の鐘は国交正常化70周年を迎えるフィリピンに寄贈されます


宮司様が御神楽「其駒 人長の舞」を奉納してくださいました。


不安定な世界情勢の中、益々活動の価値が高まっていると感じます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
日本版DOGEは成功するか?

政策効果の乏しい減税や補助金を見直す事を目的とした「日本版DOGE」で各省庁が約120件の見直しを行い、廃止の方向性が明示された事業は一件!という報道が先週ありました。 まずは各省庁の自主点検という事ですが、このままでは財源捻出という目的も達成できない事は明らかです。 私も地方議員時代から「ムダ削減」のため、行政評価を推進してきましたが、ただ評価を漫然と毎年行なっても行革には結びつきません。 まず

 
 
 
成年後見制度改正へ

様々な法改正への動きが注目される今国会。 成年後見制度の改正法案が6月17日参議院でも可決されました。 高齢化の進む中、高齢者の方の権利と財産を守る制度の利用は進んでおらず、地方議員になった当初からその周知もテーマの一つとして活動してきた私にとっては注視していた法改正です。 一旦利用を開始すると後見人制度がやめられず、報酬が延々と発生する等制度についての課題が顕在化する中、三種類ある後見人を統一し

 
 
 
住み続けられる地域とは、どのような地域でしょうか。

スーパーや病院などの生活インフラが整っていること、バスなどの移動手段が確保されていること。さまざまな条件があると思います。 その中でも、私が大切だと考えるのが「地域コミュニティ」の存在です。 すべての人と親しくなる必要はありません。地域に顔見知りがいて、ゆるやかなつながりがあること。「ちょっと行ってみようかな」と思える場所があること。そうした何気ないつながりが、安心して暮らし続けられる地域を支えて

 
 
 

コメント


bottom of page