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選挙演説

  • kusakaseiji
  • 2月6日
  • 読了時間: 4分

皆さん、こんにちは。 日本維新の会、久坂(くさか)くにえ でございます。

今、政治のニュースを見て、「自分たちの生活は良くならない」と諦めていませんか? 無理もありません。 給料から引かれる税金と社会保険料は上がり続け、今や働いたお金の半分近く、46.8%が持っていかれています。 一生懸命働いている現役世代が、一番苦しい。 そんなのおかしいと思いませんか!




私、久坂くにえは、市議会議員として18年、そして国政の場で、現場を見てきました。 そして何より、一人の母として、子育てをしてきました。 だからこそ、私は「きれいごと」は言いません。 今日、皆さんにお約束するのは、「子供の命」「皆さんの手取り」を守る、具体的な改革です。




(子供・教育について ) まず、子供たちのことです。 今、学校に行けない不登校の子供たちが、全国に35万人もいます。 「無理して学校に行かなくていい」……それは一つの優しさかもしれない。 でも、その先で子供たちが学ぶ場所は保証されているでしょうか?




私は、フリースクールやオンライン教育を、「学校と同じ正規の学び」として国が認め、支援する仕組みを作ります。 学びの選択肢を増やさなければ、子供たちの未来が閉ざされてしまうからです。




そして、一番辛い現実をお話しなければなりません。 今、小中学生、大学生の自殺が、過去最多を更新し続けています。 いじめや不登校も過去最多です。 私は、AI技術を使った「SOS検知システム」を導入します。 SNSなどで子供が発した悲鳴をいち早くキャッチし、すぐに大人が駆けつける緊急体制を作る。 これは監視ではありません。子供の命を救うための「命綱」です。私、久坂くにえは本気で、子供たちの命を守り抜きたいんです。




(現役世代の負担減・医療改革 )

 次に、私たち現役世代の生活です。 「社会保険料を下げてほしい」。これは切実な願いです。 私は、「現役世代の社会保険料引き下げ」を必ず実行します。


「財源はどうするんだ?」そう聞かれるでしょう。 答えはあります。 病院に行かなくても薬局で買える薬を保険から外すことで1兆円 入院の必要がないのに入院させている「余剰病床」を削減することで1兆円。 合わせて2兆円の医療費を削減し、それを皆さんの社会保険料の値下げに充てます。


既得権益は猛反発するでしょう。 でも、誰かがやらなければ、この国は持ちません。 私、久坂くにえには、嫌われてもやる覚悟があります。

(介護・働き方 ) そして、これからやってくる「大介護時代」。 2030年には、働きながら介護をする人が300万人になると言われています。 介護のために仕事を辞める人をゼロにしたい。 そのために、中小企業へのDX支援や、介護で休む時の代替職員の費用を国が支援します。 「介護か、仕事か」ではなく、どちらも諦めなくていい社会を、私が作ります。



(防災・外交 )

 最後に、国の守りです。 地震大国の日本で、避難所がいまだに「体育館で雑魚寝」なんてありえません。 イタリアを見てください。48時間以内に温かい食事とベッドが届くんです。 日本でもこれを当たり前の基準にします。


そして外交。 おかしな主張をする国に対しては、言うべきことをしっかり言う。 日本の正しい立場を世界に発信するインテリジェンス機能を強化し、子供たちが誇れる日本を残します。



 皆さん。 政治は、誰のためにあるのでしょうか。 一部の利益団体のためにあるのではありません。 今を懸命に生きる皆さん、そして未来を生きる子供たちのためにあるんです。

改革には痛みが伴います。抵抗もあります。 でも、大阪で行財政改革を成し遂げてきた維新の実行力があれば、必ずできます。 「仕方ない」で済ませない。 私、

久坂くにえに、その改革のアクセルを踏ませてください。 どうか、皆さんの力を貸してください! ありがとうございました!


 
 
 

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