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国連平和の鐘を守る会。

  • kusakaseiji
  • 6月10日
  • 読了時間: 1分


フィリピンに寄贈する鐘の入魂式に参列しました。



第二次世界大戦後、愛媛県宇和島市長だった中川千代治氏が、世界各国から集めたコインやメダルを溶かして鐘を鋳造し、国連本部へ寄贈。現在同氏六女の高瀬さんが会長として活動をリードしています。


現在もニューヨークの国連本部に設置されており、毎年9月の「国際平和デー」等に、国連事務総長らが鐘を鳴らす式典が行われ、鐘には「世界絶対平和萬歳」と刻まれています。


今回の鐘は国交正常化70周年を迎えるフィリピンに寄贈されます


宮司様が御神楽「其駒 人長の舞」を奉納してくださいました。


不安定な世界情勢の中、益々活動の価値が高まっていると感じます。

 
 
 

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